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元気通信

オーリングテストの原点!?植物の神秘

オーリングテストをご存じですか?
大村恵昭博士は、指で作った輪が開きやすいかどうかで病気の有無や薬の有効性、浸透性などを調べることのできる「O-リングテスト」という診断方法を開発しました。O-リングテストでは、血液の化学分析やMRIなどの最新医療技術でも発見できないような早期の病気をみつけられることもあります。日本ではまだそれほど浸透していませんが、海外では多くの支持を集めている画期的な診断方法です。
 
植物でうそ発見器!?
植物にポリグラフを取り付け、犯人探しができるかテストをした方がいます。
6人がくじを引き、その1枚にだけ「部屋に置かれた二本の植物の片方を引き抜き、葉や茎をちぎってバラバラに足で踏みつけ完全に死なせるように」という指令が書いてあります。この「殺し」を誰にも気づかれずに遂行し、犯人が誰かを知るのは本人ともう片方の植物だけという状況にします。
犯行が完了後、唯一の目撃者である植物にポリグラフをつなぎ、「犯人探しゲーム」を行ったところ、6人の容疑者の中からズバリ1人だけに反応をしめし、真犯人を突き止めたのです。
 
細胞の「死」に強く反応する植物
植物は生きた細胞の死を敏感に感じ取ります。
人がいない場所で元気な小エビを自動で熱湯に放り込むシステムを作り、誰もどのタイミングで小エビが茹でられたかわからない状況で実験が行われました。
植物は見事な反応を示していました。小エビが死んだ時にポリグラフの針が大きく揺れ動いていたのです。
細胞の死に特に強く反応する植物。
 
これらの実験は、植物に動物と同じような五感すなわち視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚があるのか、知覚・感情「心」のようなものがあるのか?というテストでしたが、わたしはオーリングの原理と考えています。
 
あらゆる物質は固有の電磁波を出しています。
そうすると、そのメカニズムは次のように考えられます。
1、あらゆる物質は固有の電磁波を出している→2、手のひらに乗せたたばこなどの有害物質から出た固有の電磁波は、電気信号として脳へ伝えられる→3、脳が無意識のうちに判断→4、その情報を電気信号として手の筋肉に送り返す→5、筋力の低下→6、O-リングが開く
 
人のカラダというのは、神秘的です。
カラダ自身が自分の悪い場所を教えているのですから。
この自身のカラダが発する「無意識の声」に耳を傾けることがどれほど大事なことがお分かりいただけますでしょうか。
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