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元気通信

疫病 新型コロナウイルスと向き合うために

日本の歴史上、疫病として流行したと考えられているものに、痘瘡(天然痘)・麻疹(はしか)・赤痢・コレラ・インフルエンザ・癩・結核・梅毒・コロナウイルスなどがあげられます。
こうした病気は元々特定の地域の風土病でしたが、文明・文化・社会の発展と異世界との交流拡大による人や文物の往来に伴い、これまで同種の病が存在しなかった地域にも伝播し、中には世界的に流行するようになったと考えられています。
例えば、コレラは日本では19世紀に初めて発症したとされ、それ以前には存在しなかったとされています。
 
疫病は、歴史の流れの中、いつの時代にも忽然と表れ、世の中に大いなる警鐘を鳴らしています。
新型コロナウイルスで様々な現象が一気に顕現します。
この時、どのように対処すべきか、情報が目まぐるしく行きかっています。
 
私の心情としましては、まず素直に受けれること
そして最上級の判断ができる人となっていることが、難を逃れることになるのではないかと思います。
 
例えば武道の心得の場合、危険から逃れるには、目の前・真正面から向き合う。
強力な敵がいれば、敵がきたら、真正面から立会、寸前で身体全身で相手をかわす術があります。
心構えとして、相手をよく見つめて全身で捌くということを勉強しました。
一番大切なことは、このよく見つめる観察眼を鍛えること。ただ見つめているだけでは深部にある物事は見えてきません。
この観察眼を鍛えることで、危険の寸前でかわすということができるようになるのです。
私は、この極意をいつも生活に生かしています。
 
兎にも角にも、疫病と立ち向かうためには、1にも2にも免疫力の向上、気持ちの向上が必要です。
それには、気のエネルギーのアップであり、血の流れの促進です。
 
・自己免疫力の向上
・意識の向上
そのおおもとには、
・血管を丈夫にすること
・血流の促進
があるわけです。
 
 
赤ちゃんのように筋肉をやわらかく。
豊かな想像力、知恵とやさしさ。
身体をゆるめて、力まずに。
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