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3分間健康法

元気通信

吾妻山山頂にて一足早く春を感じる

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冷たい風を身に沁みながら、わずかの山道を歩く。
すると眼前に青空と青い海、春先にふさわしいたくさんの菜の花が春の便りを運んでいました。
ここは二宮町。
吾妻山の山頂です。
360°の絶景でありました。
相模湾、伊豆の山、富士山、丹沢の山脈をゆっくり眺めることができました。ひとときです。
 
 
吾妻神社の由来
吾妻神社は、二宮町吾妻山の山頂(標高136m)にある神社で、創建は第12代景行天皇の時代と伝えられております。
皇子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が三浦半島の走水から上総の国に船で渡る時、突然荒波に遭い、妃である弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が身代わりとなって海に身を投げられ波浪を静めたと伝えられております。後に今の梅沢の海岸に妃の櫛が流れ着き、その櫛を埋めて御陵を造ったところから、この地域を埋澤と呼び、現在は梅沢町内の氏神様となっております。また、命の
小袖が浜辺に漂着し、これを山頂に祭ったと伝えられており、この辺の海浜を、袖ヶ浦海岸と呼ばれています。吾妻神社の主神は弟橘媛命で、【縁結びの神様】として有名です。
お祭りは年2回(1月・8月)行われ参拝者で賑わいます。1月のこの日には、二宮町外からも親類縁者がお年賀に来て新年会等の日にもなっており、国道1号線の吾妻神社大門から、旧道にかけて開かれる市(縁日)や、よさこいパレードには、ご参拝下さいます様、ご案内申し上げます。
 
 
吾妻神社
吾妻神社は梅沢の氏神でその創建は第12代景行天皇の朝に始まると云う。弟橘媛命を祭神とし日本武尊を配祀する。日本武尊は景行天皇の第三皇子であり、天皇にそむく部族を征伐するため東北におもむく途中、三浦半島走水から海路上総に渡るとき暴風突如に起こり、命は夫にかわり海神の怒りを鎮めるため夫の武運を祈り、別れに臨んで従事を回想され「サネサシ相武ノ小野ニ燃ユル火ノ
ホナカニ立チテ問ヒシ君ハモ」と海中に身を投じた。するとたちまち海は穏やかになったと云う。その7日後に命の御櫛が海辺に流れつき埋めて御陵を造り、この地を埋沢といい神社前下一帯を梅沢という。この海岸に命の小袖が磯辺に漂いこれを山頂に祭ったことから、袖ヶ浦海岸と呼んでいる。また日本武尊は東北戦が終り帰路相模の国から足柄を通り甲斐に出る途中、峠ではるか東方の海をながめ、「ああ吾が妻」と嘆かれたと云う。
弟橘媛命の御神像は木彫りの千手観音で、既に千数百年星霜を経過し、御神像は現在梅沢山等覚院に安置されている。
 
 
浅間神社
祭神は木花咲耶媛、二宮町上町地区の祭神で、土地の人には浅間さんとして親しまれ、本社は富士浅間神社です。
木花咲耶媛はその名のとおり、咲く花の匂うような美女で、良縁を得られたので縁結びの神様として信仰されています。
今からおよそ800年の昔、源頼朝が富士の巻狩りを催した時、曽我兄弟は父の仇、工藤祐経を討取りました。この時姉の二宮の花月尼はその成功を富士浅間神社に祈りました。
後、花月尼は大願成就に感謝の意をこめて、自分の住まいの前のこの山上に、浅間神社を祀ったと言われています。
この度社殿老朽にともない新築、内宮は大修理を施し装いも新たになりました。
尚、修復した内宮(一部の彫り物も含む)は1700年後期寛政の頃の作といわれています。
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